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【記事掲載】「肉牛でカーボンクレジット 畜産分野は初認定」が日本農業新聞に掲載されました

Linkholaは、ボランタリークレジット創出支援サービス「EARTHSTORY」を通じて、JA鹿児島県経済連とAmaterZとの共同で、肉用牛の生産で出る温室効果ガス(GHG)排出量削減の実証実験に取り組みました。
その結果、二酸化炭素換算で68トンの削減効果を確認し、この成果に基づきカーボンクレジットの発行を実施しました。
実証実験は、昨年11月から今年5月まで、経済連直営農場の22カ月齢以降の肉用牛46頭を対象に実施。対象牛に①メタンやアンモニアの削減効果②牛の安全性・生産性効果③価格を重点に選定した補助飼料を与え、従来の統計値による算定方法でなく、実際の飼育環境下で継続的にモニタリングし、実測データに基づいて排出削減量(従来飼料との比較)を算定しました。
本件については、8月23日付の日本農業新聞に「肉牛でカーボンクレジット 畜産分野は初認定」として掲載されました。
さらに、8月23日付の日本農業新聞デジタルに「鹿児島県経済連、肉用牛でカーボンクレジット発行認定 畜産分野では国内初」としても掲載されています。
今後もLinkholaは、ボランタリークレジットの創出から取引・活用までを一気通貫で支援するスタートアップとして、太陽光、森林、遮熱塗料、そして今回の畜産など、多様な方法論の拡張を進め、企業の脱炭素経営を支援してまいります。

日本農業新聞デジタル|2025/8/23
鹿児島県経済連、肉用牛でカーボンクレジット発行認定 畜産分野では国内初

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