当社の加藤・野村(共著)が、エネルギー・資源学会(第42回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス)にて発表しました。
本コンファレンスは、エネルギー、資源、環境に関する最新の学際的・業際的な研究発表の場として、また広範な分野の研究者や技術者が産官学の枠を越えて交流する場として開催されています。今回は2日間にわたり144件の研究発表が行われました。
当社はアカデミックな視点を重視しており、こうした知見の交換・発信の場に積極的に参加しています。
学会での議論や気づきを実務へ還元することを大切にしながら、引き続き研究と実証の往復を重ねてまいります。
【発表内容】
岩手県における小型木質バイオマスCHP(熱電併給)事業の多面的価値創出に関するケーススタディ
地域の森林資源を活用した小型CHP事業を対象に、エネルギー供給としての経済的価値にとどまらず、地域雇用・炭素吸収・地産地消といった多面的な価値の創出可能性をケーススタディとして考察しました。地域バイオマスエネルギーが持つポテンシャルと、その社会実装に向けた論点を整理しています。
▼コンファレンスの詳細はこちらよりご覧ください
第42回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス
https://www.jser.gr.jp/events/42enecon/
プログラム:https://www.jser.gr.jp/events/42enecon_program/
〔日時〕2026年1月27日(火)~28日(水)
〔場所〕東京大学生産技術研究所(駒場Ⅱキャンパス)
エネルギー・資源学会 https://www.jser.gr.jp/