Timetable
タイムテーブル・講演内容
2026年11月20日(金) 14:30開場。第1部はセミナー・展示会、第2部は商談・懇親会。登壇者・講演内容は順次発表いたします。
Schedule
時間割
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14:30
開場
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15:00–15:30
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15:30–16:00
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16:00–16:30
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16:30–17:00
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15:00–17:00
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17:00–18:00
名刺交換・商談タイム
登壇者・出展社・参加者による名刺交換と商談の時間です。
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ネットワーキング(立食)
軽食・ドリンクをご用意しています。参加費に含まれます。
15:00–15:30
国内外で急速に整備が進むボランタリークレジットの制度・市場動向を整理し、企業がクレジットを「コスト」ではなく「収益」と「ブランド価値」に変えるための実装ステップを解説します。創出・購入・支える側それぞれの立場から、2026年に押さえるべき論点を提示します。
登壇者
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早渕 百合子
九州大学 洋上風力研究教育センター
脱炭素エネルギーマネジメント研究部門 部門長
産学官・国際連携推進部門 教授
株式会社Linkhola EARTHSTORY制度運営委員 -

鷲津 明由
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授
早稲田大学 次世代科学技術経済分析研究所 所長 -

野村 恭子
株式会社Linkhola 代表取締役
元PwC Japan、WWF Japan
東京大学 松橋研究室卒/環境学博士・環境技術士
15:30–16:00
選りすぐりの登壇者が、クレジットの創出・活用や脱炭素経営に関する最新の情報・取り組みを発信します(1講演15分程度)。
登壇者
登壇者は順次発表いたします
16:30–17:00
クレジット創出事業者・購入企業・支援機関の会員企業が、自社のプロジェクトやソリューションを短時間でプレゼンテーションします。ピッチ後は展示ブースで直接お話しいただけます。
登壇者
登壇者は順次発表いたします
16:00–16:30
クレジット取引の実務で生じる課題(価格・品質・信頼性・情報の非対称性)について、三者の立場から率直に語り合います。会場からの質問にもお答えします。
登壇者
登壇者は順次発表いたします
15:00–17:00
会員企業のプロジェクト展示ブースを、第1部の時間中いつでもご覧いただけます。出展社は順次発表いたします。
出展社
出展社は順次発表いたします
Sessions
講演内容
Session 0115:00–15:30
基調講演
ボランタリーカーボンクレジット市場の現在地と、企業の脱炭素経営への実装
国内外で急速に整備が進むボランタリークレジットの制度・市場動向を整理し、企業がクレジットを「コスト」ではなく「収益」と「ブランド価値」に変えるための実装ステップを解説します。創出・購入・支える側それぞれの立場から、2026年に押さえるべき論点を提示します。
- 国内外のクレジット制度・市場の最新動向
- 脱炭素経営にクレジットを組み込む実務ステップ
- 創出側・購入側・支える側の連携で生まれる価値
Session 0215:30–16:00
最新トピック講演
脱炭素・クレジットの最新動向と取り組み
選りすぐりの登壇者が、クレジットの創出・活用や脱炭素経営に関する最新の情報・取り組みを発信します(1講演15分程度)。
登壇者

登壇者は順次発表いたします
Session 0316:00–16:30
トークセッション
創る側、買う側、支える側が、同じテーブルにつく
クレジット取引の実務で生じる課題(価格・品質・信頼性・情報の非対称性)について、三者の立場から率直に語り合います。会場からの質問にもお答えします。
- クレジットの品質と価格をどう評価するか
- 取引を成立させるために足りないものは何か
- イニシアティブとして2027年に目指す姿
登壇者

登壇者は順次発表いたします
Session 0416:30–17:00
企業ピッチ
会員企業によるプロジェクト・ソリューション紹介
クレジット創出事業者・購入企業・支援機関の会員企業が、自社のプロジェクトやソリューションを短時間でプレゼンテーションします。ピッチ後は展示ブースで直接お話しいただけます。
- 森林・農業・省エネ等のクレジット創出プロジェクト
- 購入企業によるオフセット・インセッティングの取り組み
- 金融・自治体・支援機関によるサポートメニュー
登壇者

登壇者は順次発表いたします
Session 0515:00–17:00
企業プロジェクト展示ブース
会員企業のプロジェクト展示(第1部の時間中、随時)
会員企業のプロジェクト展示ブースを、第1部の時間中いつでもご覧いただけます。出展社は順次発表いたします。
出展社

出展社は順次発表いたします
Speakers
登壇者

早渕 百合子
九州大学 洋上風力研究教育センター
脱炭素エネルギーマネジメント研究部門 部門長
産学官・国際連携推進部門 教授
株式会社Linkhola EARTHSTORY制度運営委員
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の排出量審査官(Expert Reviewer)として、締約国が毎年提出する温室効果ガスの排出・吸収量目録の審査にあたってきた。京都議定書の下での日本の排出・吸収量の算定に携わり、締約国会議(COP)における国際交渉にも従事。現在は、気候変動をめぐる規格・制度や国際枠組みと、そこから企業がどのような長期戦略を描くべきかを研究テーマとしている。京都大学大学院エネルギー科学研究科修了。京都大学エネルギー理工学研究所、国立環境研究所を経て現職。

鷲津 明由
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授
早稲田大学 次世代科学技術経済分析研究所 所長
産業連関分析を専門とし、環境分析用の産業連関表を自ら作成して、再生可能エネルギーの導入や次世代エネルギーシステムが社会全体にどれだけの排出削減と経済波及をもたらすかを試算してきた。対象は産業にとどまらず、外食メニューのカーボンフットプリント評価から、有機農法による土壌の炭素貯留効果の分析まで、暮らしに近い領域にも及ぶ。編著に『カーボンニュートラルと社会』(2025年)。慶應義塾大学経済学部を卒業、同大学院博士課程単位取得退学。

野村 恭子
株式会社Linkhola 代表取締役
元PwC Japan、WWF Japan
東京大学 松橋研究室卒/環境学博士・環境技術士
建設コンサルタント会社、WWF Japan、PwC Japanを経て、環境・サステナビリティ分野で20年以上の実務経験を持つ。国内クレジット制度や東京都排出量取引制度のプロジェクトマネジメント、企業のCO₂算定・可視化、クレジット組成などに携わり、2020年にLinkholaを設立。現在はカーボンクレジットの創出・流通を通じた脱炭素の社会実装を推進している。
登壇者は順次発表いたします
参加のお申し込み
本イベントは招待制です。会員様からのご紹介によるご参加を歓迎しております。



