お知らせ

【事例紹介】Linkholaのアドバイザーである、青森大学 竹林 正樹博士が執筆された本 「心のゾウを動かす方法」に『こつこつ(CO2CO2)』が事例紹介で掲載されました

■本の概要、竹林先生の紹介
「心のゾウを動かす方法」はナッジ理論の専門家である竹林正樹博士が、自身の研究や実践をもとに、ナッジの基本から応用までをわかりやすく解説した本です。
その中に、こつこつ(CO2CO2)が事例として紹介されました!
Linkholaのアドバイザーでもある、竹林正樹博士は、青森大学客員教授で、日本屈指のナッジの研究・実践者です。

■ナッジとは
ナッジとは、選択を禁止することも経済的インセンティブを大きく変えることもせずに、望ましい行動へと「予測可能な形」で変える設計です。
引用元:https://nudge-takebayashi.jimdofree.com/%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%A3%E3%81%A6/0

■ナッジとこつこつ(CO2CO2)の関係
移動の脱炭素アプリ「こつこつ(CO2CO2)」は、毎日肌身離さず持ち歩くスマートフォンにアプリをダウンロードして持ち歩くだけで、CO2の排出量と削減量を可視化できるアプリ。
こつこつ(CO2CO2)のアプリでは、CO2を削減するたびに樹が育つ仕組みを作りました。
「環境のために」ではなかなか歩かなかった人も、「自分の樹を育てるために」なら、何だか歩きたくなるものです。
そして樹が育つと、CO2削減を実感し、さらに歩きたくなる――
この好循環を創出するため、「こつこつ(CO2CO2)」は、印象的ナッジを設計し、最初の一歩を踏み出しやすくし、楽しみながら無理なく続けられる設計になっています。

こつこつ(CO2CO2)のアプリにも実は活用していたナッジ。
私たちの課題もナッジに助けてもらったように、あなたの悩みもナッジが助けてくれるかもしれませんね。

【ご購入はこちらから】
心のゾウを動かす方法(扶桑社) https://a.r10.to/hudwZT

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