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【8/4火 am11時】省コストだけで満足?「節水クレジット」が変える水保全×脱炭素の新常識

「節水は単なるコスト削減──その思い込みが、企業の新たな環境価値を眠らせています」

水リスク対応と脱炭素(GHG削減)。
多くの企業がこれらを別個の課題として捉えていますが、実は「水」を起点に、短期間で価値化・収益化できる新しいアプローチが存在します。

本ウェビナーでは、累積1.2万件の実績を誇る株式会社アースアンドウォーター(登壇:佐々木氏)と、Linkhola社が共同登壇。
国内初の事業所向け「節水・節湯クレジット」を、申請からわずか4ヶ月で実現(2026年4月発行・販売開始)させた取組の全貌を徹底解説します。

概念論ではない「創出の裏側と需給実態」を明かし、自社に最適な環境価値の調達・創出へ次の一手を促す50分です。

「節水によるコスト削減以上の価値を生み出したい」
「水を多く使う工場や施設の脱炭素・ESG評価を劇的に高めたい」
「J-クレジット等の新たな創出・調達手法を探している」

そんな疑問をお持ちの方、ぜひご参加ください。

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■ こんな方におすすめ
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✓水を多消費する業界(製造・食品・ホテル・温浴施設・病院等)のサステナビリティ・ESG担当者
✓水ビジネス、脱炭素ビジネスの両方の環境価値化に興味のある新規事業担当者
✓カーボンクレジットの調達・活用方針、または新たな創出を検討中の経営者・役員
✓最先端の脱炭素プロジェクトや環境価値の最新動向に関心のある方

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■プログラム(約50分)
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① 国内初「節水・節湯クレジット」(アースアンドウォーター 佐々木氏)
  1)国内初「節水クレジット」はどう生まれたか:着想から発行まで
 2)創ったクレジットをどう売るか:販売のリアル
② 「アースアンドウォーター 佐々木氏 × Linkhola 代表 野村」対談
③ 質疑応答
※構成や内容は一部変更となる場合があります。

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■ 講師紹介
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◆ 佐々木 一樹(ささき かずき)
株式会社アースアンドウォーター SDGs推進委員会 委員長

〈会社紹介〉
「節水とは、水を生産すること。」を理念に、節水装置の開発・製造・販売・レンタルを展開。ホテル・商業施設・病院・工場など幅広い施設で、水道料金削減とCO₂排出量削減を同時に実現し、企業の脱炭素経営を支援している。
〈プロフィール〉
通信設備工事会社で約10年間の現場経験を積んだ後、2014年に株式会社アースアンドウォーターへ入社。節水事業を通じた環境保全と社会課題の解決に取り組み、2021年よりSDGs推進委員会委員長に就任。

◆ 野村 恭子(のむら やすこ)
株式会社Linkhola 代表取締役CEO
東京大学環境学博士・技術士(環境)

〈プロフィール〉
建設コンサルタント会社で国土都市計画・環境基本計画など市民参加型まちづくりの計画と実践を積んだ後、国際環境NGOのWWF Japanで持続可能な森林経営(FSC国際認証)の国内普及に従事。
2006年よりPwC Japanの環境・サステナビリティ部門にて、企業の省エネ・再エネ導入、気候変動対策、CO2算定・可視化、クレジット組成など多数のプロジェクトマネージャーを歴任。2017年ディレクター就任。
2020年、株式会社Linkholaを設立。企業・自治体の脱炭素・ESG経営、サステナブルな脱炭素プロジェクトの組成支援を行う。
現在、新宿区環境審議会会長、日本製紙連合会合法性木材監査委員、株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス社外取締役も兼任。

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■ 開催概要
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【日時】 2026年8月4日(火)11:00〜11:50
【形式】 オンライン(Zoom)
【参加費】 無料
【定員】 30名(先着順)
【参加方法】
下記からお申込み後、開催前日までにZoomのURLをメールでお送りします。
※本Webinarは事業会社様向けの内容を含むため、情報管理の観点から、同業他社様・競合/類似サービス提供企業様・調査目的でのご参加はお断りしております。
該当すると当社が判断した場合、参加のご案内を差し控え、またはお申込みをキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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