セミナー

【7/21火am11時】コストから収益へ 省エネを「環境価値」に変えて稼ぐチャンス

単なるコスト削減を目的とした「省エネ」の時代は終わり、
燃料高騰や異常気象という逆境を、新たな「収益の源泉」に変える最大のチャンスが到来しています。

LEDやAI空調等の省エネ技術は即効性が高く、その削減実績は「環境価値(クレジット)」として収益化が可能です。
本ウェビナーでは、自社のマネタイズ具体策に留まらず、多くの企業が悩むサプライチェーン先(Scope3)との共同事業へ発展させる先進アプローチまで踏み込みます。

この道25年・国内外の現場を知る環境学博士の専門家(当社CEO野村)が「限界削減費用」というモノサシで解説。
CO2算定可視化だけで終わる抽象論を排し、自社の省エネを強固な「脱炭素ビジネス」へ変革する術を伝授します。

「LEDやAI空調の導入を検討しているが投資判断が難しい」
「省エネ実績を環境価値として収益化する道筋を知りたい」
「Scope3対応をサプライヤーとの共同事業に変えたい」

そんな経営課題をお持ちの方、ぜひご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ こんな方におすすめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✓経営企画・経理財務・サステナビリティ担当者
✓設備投資・省エネ施策の意思決定に関わる経営者・役員
✓Scope3対応・サプライチェーン脱炭素を推進する調達・事業開発担当者
✓省エネ事業・ESCO事業者の方

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム(約50分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
①我慢の省エネから「稼ぐ脱炭素」へ:燃料高騰と異常気象を追い風にする視点の転換
②技術を現金化する仕組み:LED、AI空調、ESCO、節水を「環境価値」に変えるステップ
③投資対効果を最適化するモノサシ:「限界削減費用」の概念と、Scope3共同事業への応用
④現場主義の脱炭素ビジネス:表層的な可視化を脱し、サプライチェーンを巻き込み収益化する方法
⑤ 質疑応答

※構成や内容は一部変更となる場合があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Youtube 『【AI×空調】 革命的な脱炭素をしよう 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前編:https://www.youtube.com/watch?v=khcsGoVcix8
後編:https://www.youtube.com/watch?v=tKXFI4AcLRs

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】   2026年7月21日(火)11:00〜11:50
【形式】   オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【定員】    30名(先着順)

【参加方法】
下記からお申込み後、開催前日までにZoomのURLをメールでお送りします。
※本Webinarは事業会社様向けの内容を含むため、情報管理の観点から、同業他社様・競合/類似サービス提供企業様・調査目的でのご参加はお断りしております。
該当すると当社が判断した場合、参加のご案内を差し控え、またはお申込みをキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

関連記事

TOP