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【告知】畜産現場でクレジット創出を達成!先例に学ぶカーボンクレジット化 9/10ウェビナー開催

昨今、畜産業界は飼料・資材価格の高騰や後継者不足など、かつてない厳しい環境に直面しています。
さらに、社会全体で脱炭素化の動きが加速する中、一次産業における環境対応へのプレッシャーも高まっており、いかにして持続可能な畜産経営を実現するかが大きな課題となっています。

本ウェビナーでは、JA鹿児島県経済連の宮田氏をお招きし、牛・豚・鶏など国内有数の規模を誇る畜産現場のリアルな課題と、脱炭素・カーボンクレジットを通じた新たな可能性についてお話しいただきます。

「なぜカーボンクレジットの取り組みを始めたのか?」
「現場の受け止め方や、やってみて分かった難しさとは?」
「実際の成果や今後の活用戦略は?」

など、概念論ではない「現場の生の声」に基づく具体的な事例を徹底解説いたします。
後半では当社代表 野村との対談セッションを交え、一次産業における環境価値創出の次の一手を探ります。

「畜産・農業現場における脱炭素の具体的なアプローチを知りたい」
「カーボンクレジットの創出や活用のリアルな事例を探している」
「一次産業のサステナビリティ推進に向けたヒントを得たい」

そんな課題や疑問をお持ちの方、ぜひご参加ください。

 

■開催概要
【日時】2026年9月10日(木)11:00〜11:50
【形式】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【定員】30名(先着順)
【対象】
✓農業・畜産・食品関連企業の経営者、環境・サステナビリティ推進担当者
✓ JAや地方自治体等で、一次産業の脱炭素・ESG推進に携わる方
✓ カーボンクレジットの調達・活用、または新たな創出を検討中の経営者・役員
✓ 現場目線のリアルな脱炭素プロジェクトの事例に関心のある方

■プログラム(50分)
① 畜産現場でクレジット創出を達成!先例に学ぶカーボンクレジット化(JA鹿児島県経済連 宮田氏)
1.     自己紹介・組織のご紹介(JA鹿児島県経済連の概要、管内の畜産の規模感など)
2.     畜産業界の課題(コスト高騰、後継者不足、環境対応への現場の受け止め等)
3.     クレジットの取り組み(きっかけ、具体的内容、難しさ、現場の声、成果等)
4.     今後の展望(カーボンクレジットへの期待、挑戦したいこと、活用戦略など)
② 「JA鹿児島県経済連 宮田氏 × Linkhola 代表 野村」対談
③ 質疑応答
※プログラムは変更になる場合がございます

■代表紹介
代表取締役 CEO 野村 恭子
建設コンサルタント会社で国土都市計画・環境基本計画など市民参加型まちづくりの計画と実践を積んだ後、国際環境NGOのWWF Japanで持続可能な森林経営(FSC国際認証)の国内普及に従事。2006年よりPwC Japanの環境・サステナビリティ部門にて、企業の省エネ・再エネ導入、気候変動対策、CO2算定・可視化、クレジット組成など多数のプロジェクトマネージャーを歴任。2017年ディレクター就任。
2020年、株式会社Linkholaを設立。企業・自治体の脱炭素・ESG経営、サステナブルな脱炭素プロジェクトの組成支援を行う。

■参加費用
無料

■お申し込み方法
下記の「お申し込みはコチラ」ボタンより、Peatixにてお手続きをお願いいたします。
受付締切は開催日の前日までとなっております。
お申し込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛にセミナーの詳細をご案内いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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