プレスリリース

【PR TIMES配信】Scope3の「算定疲れ」を終わらせる、カーボンインセット実践ガイドを無料公開

株式会社Linkholaは、Scope3削減における「算定・依頼疲れ」に悩む企業向けに、ホワイトペーパー『Scope3削減に「協働」という選択肢を ~バリューチェーンと共に創るカーボンインセット実践ガイド~』を無料公開いたしました。
本ホワイトペーパーでは、AmazonやIKEAなどの海外先進企業6社と国内企業の事例をもとに、サプライチェーン全体で実効性のある排出削減を進めるための考え方や具体的な実践ステップを解説しています。

【本ホワイトペーパーの特徴】
◾️海外先進企業6社+国内先駆事例を分析
Amazon、IKEA、Danone、Nestlé、Henkel、Schneider Electric、商船三井の取り組みから、カーボンインセット実践のポイントを紹介します。
◾️国際的なルール・潮流との整合性を解説
SBTiやGHG Protocol、CDPなどの動向を踏まえ、二重主張・二重計上を防ぎながら、信頼性と透明性を確保するための留意点を整理しています。
◾️実装に向けた具体的なロードマップを提示
カーボンインセットの基本的な仕組みから、社内での検討、サプライヤーとの連携、削減価値のクレジット化まで、企業が次に取るべきアクションを解説します。

大企業を中心に、Scope3を含むサプライチェーン全体のCO₂排出量の算定・可視化は着実に進んでいます。一方で、サプライヤーにデータ提出や削減を依頼するだけでは、設備投資の原資や取り組むメリットが不足し、実際の排出削減につながりにくいという課題があります。
こうした課題を解決する新たな選択肢が、自社のバリューチェーンに直接投資し、サプライヤーと共に削減価値を創出する「カーボンインセット」です。発注企業のScope3削減と、サプライヤーの脱炭素投資・事業成長を両立する共創型のアプローチとして、注目が高まっています。

Linkholaは、国内初の民間主導ボランタリーカーボンクレジット制度「EARTHSTORY」を通じて、カーボンインセットの制度設計から削減効果の評価、クレジットの申請・審査・発行までをワンストップで支援しています。
Scope3削減の次の一手や、サプライヤーと連携した脱炭素施策をご検討中の企業様は、ぜひ本ホワイトペーパーをご活用ください。

ホワイトペーパー
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