お知らせ

【年次検証完了】JA鹿児島県経済連の肉用牛GHG削減プロジェクトで147tCO₂eを追加発行

第三者審査による年次検証を完了、累積発行量は215tCO₂eに

株式会社Linkholaが運営する「EARTHSTORYボランタリークレジット制度」において、JA鹿児島県経済連が実施する「肉用牛への補助飼料給餌-鹿児島モデルGHG削減事業」の年次検証が完了しました。第三者審査を経て、新たに147t-CO₂eのカーボンクレジットを発行し、累積発行量は215t-CO₂eとなりました。

EARTHSTORYでは、信頼性・透明性を備えた責任あるカーボンクレジットの創出を目指し、認定したプロジェクトに年次検証を義務付けています。発行後も継続的に検証を行うことで、クレジットの品質と信頼性の確保に取り組んでいます。

年次検証では、プロジェクトが持続可能な形で継続されているか、適切な実施・管理体制が維持されているかを確認します。あわせて、認定された算定方法およびモニタリング方法に基づき、CO2削減量が適切に算定・記録されているかを第三者の視点から審査します。

EARTHSTORYは今後も、プロジェクトの継続的な検証と情報開示を通じて、信頼性・透明性の高いカーボンクレジット市場の形成に取り組んでまいります。
本取り組みの成果や最新のプロジェクト情報については、以下の参考リンクよりご覧ください。

【参考リンク】
1.EARTHSTORY 公式サイト
2. EARTHSTORY「肉用牛を対象とした畜産GHGプロジェクト」
3 JA鹿児島県経済連 公式サイト
4. JA鹿児島県経済連 公式発表「肉用牛由来GHG削減による第2号のカーボンクレジットの創出に成功」
5. 国内初*の『補助飼料』によるボランタリークレジット、JA鹿児島県経済連とEARTHSTORYが発行
6..「4者共同で世界初の「牛・豚・鶏 3つの畜産のボランタリーカーボンクレジット化」を開始」

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