株式会社Linkhola(本社:東京都港区、代表取締役:野村恭子)が運営するボランタリークレジットプラットフォーム「EARTHSTORY」において、株式会社NGPが申請した「自動車リサイクル部品活用によるCO2排出削減プロジェクト」に対し、審査・検証を経て、総計4,883 tCO2eのカーボンクレジットを正式に発行いたしました。
【プロジェクトおよびクレジット発行の概要】
プロジェクト運営管理者:株式会社NGP
プロジェクト名:自動車リサイクル部品活用によるCO2排出削減プロジェクト
プロジェクト実施場所:全国(日本)
クレジットの種類:CO2排出削減、リサイクル(自動車パーツ)
発行対象期間:2023年6月24日 ~ 2026年6月30日
クレジット発行量:4,883 tCO2e
発行基準/審査:EARTHSTORY制度/EARTHSTORY審査チーム(妥当性確認:2026年7月28日、検証:2026年8月20日)
発行日:2026年9月17日

【取り組みの背景と特徴】
使用済み自動車から回収されたリユース部品(自動車パーツ)を活用することは、新品部品の製造プロセスにおいて発生する膨大なエネルギー消費およびCO2排出を直接的に回避することにつながります。
EARTHSTORYでは、「部品のリユース(再利用)」そのものが持つ環境価値に着目し、第三者審査・電子公証システム等による厳格かつ透明性の高い認証プロセスを通じて、定量化された削減効果をカーボンクレジットとして発行いたしました。
サーキュラーエコノミー(循環型経済)と脱炭素の双方に寄与する本プロジェクトのクレジット化により、リサイクル産業における環境貢献の可視化と経済価値化を強力に後押しいたします。
【EARTHSTORY ボランタリークレジット制度の公式サイト】
https://earthstory.jp/
【本件(クレジット発行記録)に関するお問い合わせ先】
EARTHSTORY クレジット制度運営事務局(株式会社 Linkhola 内) お問合せフォーム:
https://www.linkhola.com/contact/
【参照記事】
・世界初の方法論策定 自動車リサイクル部品の活用によるCO2削減効果をカーボンクレジット化へ(Linkhola プレスリリース 2026.6.25)